「カローラ」 年間販売トップ
日本自動車販売協会連合会(本部・東京都港区、小栗七生会長)が11日に発表した軽自動車を除く2006年12月の国産新車販売ランキングは、トヨタの「カローラ」が3カ月連続で首位を堅持した。この結果、同年の年間販売ランキングでも「カローラ」が4年連続で1位になった。また、年間ランキング上位3位までを小型車が占めた。
カローラはやっぱり強いね!
特にずっと昔から首位を堅持してる事がすごい、ここ数年は小型車に首位を譲ったりする年もあるけど、それでもこれだけの販売台数を長年に渡って維持できるのはすごいよね。
「カローラ」は、4月、7月、8月を同社の「ヴィッツ」に、また、9月にはホンダの「フィット」に首位を明け渡したが、10月に6年ぶりに全面改良した10代目を発売したことが奏功し、10月から3カ月連続してトップを維持、年間ランキングでも1位になった。
12月の上位10位までのランキングでは、トヨタの6車種に対してホンダが「フィット」(2位)、「ステップワゴン」(3位)、「ストリーム」(8位)と3車種で健闘したが、日産は7位の「セレナ」1車種にとどまった。また、年間のランキング上位10車種では、トヨタが7車種、ホンダが2車種、日産が1車種だった。
トヨタの圧勝だね。
でもトヨタの車ってなんか普通で、あまり冒険をしない、よく言えば優等生のような車、悪く言えば面白くない車っていうイメージがあるんだよね。
(引用:ライブドアニュース)
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