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[ボクシング]亀田興毅がWBA王座返上、次戦はフライ級で


 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者、亀田興毅(20)が所属する協栄ジムは18日、亀田の王座返上とフライ級転向を発表した。3月24日に東京・両国国技館で同級のノンタイトル10回戦(相手未定)を行うことも発表された。

  亀田は東京都内の同ジムで会見。「目標の世界3階級制覇をするためライトフライ級(の王座)を取ったが、(減量苦で)ベストの試合ができない。いつまでもタイトルを守るより、強い王者に挑戦していく方が格好いい」と説明した。フライ級は本来の階級だけに「おれはフライ級では強いよ、パワーあるよ」と自信を示した。同級で数試合戦って体を慣らした後に世界挑戦する予定。

まだ20歳だし、体も大きくなってるから階級上げるのは丁度良いんじゃないの。
やっぱり亀田のボクシングに期待するのはKO勝利だし、フライ級でベストの試合ができるのであれば別に文句ないよ。

 金平桂一郎・同ジム会長は「すぐにWBAに王座返上と転級を申請する」と語った。これに伴い、日本の現役世界王者は5人に減る。

  亀田の次戦の相手は世界ランカークラスとなる見込み。同じジムのWBA同級3位、坂田健史と暫定王者、ロベルト・バスケス(パナマ)との再戦が今春にも行われる見通しで、その結果も踏まえて世界挑戦の時期などを絞り込んでいくことになる。

最近の亀田の試合には賛否両論あるけれど、将来、3階級制覇しちゃったらその時は誰も文句言わなくなるだろうね。その日が来るのを楽しみにしてます。

(引用:ライブドアニュース