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そのままんま東氏 ラストスパート


 官製談合事件を受けた前知事辞職に伴う、宮崎県知事選挙(21日投開票)が20日、選挙戦最終日を迎えた。立候補している元タレント・そのまんま東氏(49)は、自慢の健脚を生かした“マラソン遊説”を敢行し、文字通りのラストスパート。大票田となる宮崎市内を汗を流しながら自らの足で走り回り、残された時間で精いっぱいのアピールをした。
 人事を尽くし、充実した表情の東氏。あとは故郷の県民が下す“審判”を待つだけとなった。

スタートでつまづいた感のあるそのまんま東だけど、結構がんばってるみたいだね。ラストスパートでどれだけの有権者の心をつかめたかな。

 選挙戦最終日は、念願だった“マラソン遊説”を実現させた。これまでは、スーツやスタッフジャンパーと同色のオレンジのダウンジャケットを着ることが多かったが、この日は、母校・早稲田大学の渡辺康幸駅伝監督から譲り受けた、真っ赤なウインドブレーカーを着用。フルマラソンで鍛えた自慢の健脚をアピールするように、ランナー仕様に変身した。
 午後4時前、JR宮崎駅を出発地点に走り始めたが、抜群の知名度を誇るだけに、すぐに有権者に囲まれ“立ち往生”。握手&写真攻めにも「がんばります」と一人一人丁寧に応じ、その場をあとにした。
 さわやかなランナースタイルに、有権者からは「街宣カーではなく、きっちり自分の足で走ってエライ!!」と感心する声も飛んでいた。

やっぱり東と言ったらマラソンでしょう。
最終日にやっとマラソンランナーでの登場。もっと早い段階でマラソン遊説すれば良かったのにね。石原都知事が選挙に出たときに開口一発「裕次郎の兄です」と言ったように、自分の持ち味を前面にアピールするのも選挙活動では重要なのかも。

(引用:ライブドアニュース