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古田監督 中村ノリ獲り断念


 ヤクルト・古田敦也監督(41)が24日、オリックスから自由契約となった中村紀洋内野手(33)の獲得について、断念する意向を示した。自主トレ中の東京・神宮球場で「(今後、球団とは)話をすることはない」と語ったもの。前日は球団側に獲得を再要請することを示唆していたが、堀澄也オーナー(71)までも獲得を否定するなどし、古田監督は一日にしてトーンダウン。ノリはいよいよ窮地に立たされた。

すごく残念だ。今年はヤクルトのユニホームを着た中村ノリが見られると期待してたんだけど、上層部がダメだったらどうしようもないね。

 やるせない表情でいっぱいだった。神宮での自主トレを終えた古田監督は、中村獲得について多菊球団社長と話し合ったかを問われると、「していない。僕はそういう位置(立場)にいない。(今後も)話し合うことはない」。獲得への希望を口にした前日から一転、一日にして“白旗”宣言した。
 前日、迷走する中村に関して「あれだけ実績があって、力は誰もが認める。プレーするチームがないのは球界にとって大きな損失だ」とし、さらに「それだけの選手が自由契約になって、うちには三塁手がいない現実がある」とも話していた。
 だが、球団の答えは『NO』だった。若手の育成や登録枠の問題で、中村が自由契約になった時点から、獲得しない方針を固めていた。

このまま引退なんてことになったら本当に日本球界にとって大きな損失だと思う。
各球団の若手育成の方針は理解できるけど、実力のあるベテランも何とかしてあげないと・・・、「誰かー中村ノリを宜しくお願いしまーす。」

(引用:ライブドアニュース