まだまだ「あるある」ねつ造W発覚・国内・海外・経済・エンターテインメント・スポーツ・芸能・地域情報など、いろいろな話題について注目して行きます。

まだまだ「あるある」ねつ造W発覚


次から次へとボロボロ出てきますねー。これだけ連日ねつ造が発覚すると視聴者もいい加減に怒りを通り越してあきれてるよ。恐らくねつ造した情報のほうが多いんじゃないかな?、タイトルも「ねつ造!あるある大辞典」に変えた方が良かったんじゃないの。これだったら問題にならなかったよ。ねつ造って宣言してるわけだし。

 捏造(ねつぞう)疑惑に揺れる関西テレビ制作のフジテレビ系情報番組「発掘!あるある大事典2」で31日、新疑惑がダブルで明るみに出た。昨年7月30日放送の「納豆で若返る方法」で海外の研究者発言を捏造。さらに2005年6月に放送された「コレステロールの恐怖」では、専門家が否定したにもかかわらず、超悪玉コレステロールの有無を手のひらで確認できると紹介していたことが分かった。

「納豆で若返る方法」では、英国の食品研究機関主任研究員のアンソニー・マイケル氏にインタビュー。日本語訳と字幕を使い「納豆には若返り物質ポリアミンが多く含まれている」と発言したかのように放送した。

 しかし、マイケル氏は「私は納豆について研究したことはない」とした上で「番組制作者が納豆とポリアミンについてしゃべるよう強く望んだので『納豆にはポリアミンが含まれている』と言うことを承諾したが、それはすべての食品にポリアミンが含まれているからだ」と述べた。

これじゃ、まったく誘導尋問みたいなもんだね。

 同氏によると制作会社は「エスエスシステム」で、納豆ダイエットの回を請け負った「アジト」とは別だった。

少なくともこの「エスエスシステム」と「アジト」の2社がやったものは怪しいから、まずは最優先で調査した方が良いね。

 一方「コレステロールの恐怖」に出演した東邦大医学部の芳野原(げん)教授によると、番組では両手をしばらくひざに置いた後、テーブルの上で血色を見て「手のひらが赤い人は注意した方がいい」などと解説されていたという。ところが同教授は取材の際「採血して検査してみないと分からない」と否定していたという。

視聴者の中で、「手のひらが赤くなった人」どれだけいるかわかんないけど、その人きっと心配しただろうね。中には病院にいった人もいるんじゃないかな。
まったく、でたらめにも程があるよ!

(引用:ライブドアニュース