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江原啓之もヤラセ?番組の裏


江原さんのスピリチュアルカウンセリングがヤラセだったって本当ですか!
それが本当だったらすごく残念、江原さんのカウンセリングは霊能力によるもので信憑性があるから、似たような存在の細木数子の占いによるカウンセリングとは、ある意味一線を画するものだと思ってた。見た目にも人柄の良さがにじみ出ているので、とても信頼のおける人物と思ってました。

 Aさんは当時番組内で霊能師の江原啓之氏(42)が担当していた「スピリチュアル開運術!」のコーナーに夫婦で出演。夫の失業、子どもの病気やケガ、Aさん自身の精神的疲労など、度重なる不幸から脱出する処方箋を求めて番組に出演を決めたという。

 ところが、Aさんはいざ番組に出演して愕然とする。江原氏が即興で霊視してくれるとばかり思っていたら、「事前に詳しいプロフィルの提出も求められ、自宅には日本テレワークの方から30分以上も電話リサーチがありました」。

事前のリサーチは江原さんに霊能師としての能力がまったくなくてやったのか?、それともテレビ的に信憑性を高めるためにやったのか?、いずれにしてもそういう事実があること事態「ヤラセ」だよ。

 その上、「控室にスタッフから“ご主人か奥さまかどちらかで結構なんですが、昔、頭を打ったことありませんか?”なんて電話も。夫が“5歳くらいの時に階段から転げた”というエピソードを披露したら、江原さんは本番で、さも今、霊視で見えたかのように“ご主人、頭を打ったことありませんか?”って真顔で言うんです。呆れました」。

事前に聞いていたエピソードを霊視で見えたかのように言ったのか?、それとも事前に聞いていたエピソードが霊視で実際に見えていたのか?、前者であれば本当に呆れます。

 「江原さんは主人に“亡くなった兄弟がいるはず。その方はまだ生きたいという願望が強くてあなたに憑依(ひょうい)している。母親も心配で憑(つ)いている”と言うのです。でも、兄弟を亡くした話は事前に話していたこと。一気にシラケてしまいました。今は江原さんに夢中になっていた時間を返してほしいです」

あるある大辞典でも同じ事が言えると思うけど、人気が出て視聴率が上がってくると、それを維持するためにやってはいけない事をやっちゃう。最初は出来心だったかもしれないけど、回数を重ねる度にそれが当たり前になっちゃって平気になっちゃう。そして今回のように告発により明るみになり、それによって信用を失い、本当のこともウソと思われてしまう。ある意味テレビの影響ってすごいよ。

(引用:ライブドアニュース