航空機内に”盗撮、セクハラなど迷惑客”増加
飛行機内でスッチーのスカートの中を盗撮しようとする客って、どんなやつなんだろうね。オタク風のカメラ小僧がわざわざその為に飛行機には乗らないだろうから、きっと見るからに真面目そうなサラリーマンが意外にそう言う事やるんだよ。きっと!
「最近、盗撮客が急増しているんですよ!」
こう憤るのは、国内大手エアラインのスッチーだ。
国土交通省のまとめによると、携帯電話使用やトイレ内の喫煙、スッチーへのセクハラなど航空機内での禁止行為で、機長が航空法に基づく「禁止命令書」を出したケースが昨年24件もあったという。注意されてもやめないトンデモナイ客もいて、警察が出動したり、機内から降ろされたり。国交省は罰則強化を検討するという。
本当にトンデモナイやつがいるもんだ。注意されてもやめないってのも何なんだろうね。これって航空機内での禁止行為と言うよりは、どんな場所でもやっちゃいけない事だよね。社会道徳というかモラルの問題だね。
しかし、安全を脅かす行為も困るが、スッチーたちが「本当に許せない!」と怒り心頭なのが、冒頭の“盗撮客”だ。
「携帯電話で撮影しようとする人には、『機内では電源をお切り下さい』と注意できる。でも、困るのは小型のデジカメ。極薄極小の高機能デジカメを隠して、スカートの中を狙うんです」(前出のスッチー)
なるほどね。確かにデジカメだと「電源をお切り下さい」とは注意できないね。それってある意味、計画的なんじゃないのかな?
お尻を触るなどの行為と違って、盗撮は現場を押さえにくい。
「盗撮に気付いて声をかけても、『何も撮ってないよ』と言いながら、サッとデータを消されてしまう。逆に『お客をなんだと思っているんだ』とクレームを言われ、悔しい思いをしたこともあります」(前出のスッチー)
防止策になるかどうかは分かんないけど、デジカメも携帯電話のカメラと同じように撮影時にシャッター音が出るようにすれば良いんじゃないかな。そうすれば盗撮がやり難くなると思うよ。
(引用:ライブドアニュース)
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